不倫関係を解決してくれた私の電話占い体験談

新社会人になって丸3年間、ずっと会社の上司と不倫をしていました。

私は受付をしていたのですが、直属の上司であるお局さんに見事に目を付けられてしまい、入社して三か月も経たないうちに辞めようかと悩んでいたのです。

そこで間に入ってくれたのが不倫相手である上司です。

普段は温和な優しい男性ですが、言う時はビシッと言ってくれる態度が男らしく、それでいて年齢の割に若くて格好良いことから、色々と相談にのってもらっているうちに男女の関係になりました。

上司に奥様が居てお子様もいることは知っていましたが、母子家庭で育った私には父親の様な優しさも求めていたのか、一緒になることはないと未来がないと分かっていたのですが、上司との関係を無くすことはできなかったのです。

このままではいけない、自分の恋愛に未来はないとずっと悩んでいたのですが、一人になることのほうが怖くて、実らないままずるずると関係を続けていました。

電話占いをすすめられて…

私と上司の関係は当然秘密でしたが、一人で抱えるには重すぎて地元の親友にだけは話していました。

上司との関係が始まってからずっと悩みを聞いてくれていた親友は、最初からずっと「やめときなよ」と関係を否定して前を向くようにアドバイスをくれていたのですが、当時の私はその優しさでさえ素直に聞くことができず、親友との関係も悪くなったことがあったのです。

そんな時「私でダメならここに電話してみたら?」と電話占いを教えてくれました。

電話占いの存在は知ってはいたものの、正直怪しいだろう、当たるわけないだろう…とハッキリ言って信用していませんでした。

この時は「ありがとう」と言いつつも、電話占いにかけるつもりはなかったのです。

最後に駆け込んだ電話占い…

このままの関係で続けるのも自分の運命なんだと言い聞かせようと思っていた矢先、上司との会う回数が目に見えて減っていました。

今は忙しい時期だから…と言われていたので仕方ないと思っていたのですが、どうも様子がおかしいというか女の勘というか、今まで感じたことのない不安がこみ上げてきて思わず電話占いにかけていたのです。

第一印象は、肝っ玉母さんというかドンと構えている上品な女性という感じでした。
話し方も穏やかでありながら、言葉はハッキリしているので、母親に聞いてもらう感じに似ていました。

生年月日などは一切聞かれず、今までの経緯や出来事、自分の思いや悩みを打ち明けると先生に「良く頑張ったね」と言われ、何故かはわかりませんが涙が溢れてきたのです。
先生曰く、私は男性にいい様に使われてしまうところがあり、ご先祖の中に一人同じような運命をたどった女性が居るとの話でした。

昔に母から亡くなった叔母さんの話を聞いたことがあったのですが、ぽろっと「結局最後まで尽くしただけだったね…」と言っていた話を思い出したのです。

ずっと報われない恋愛のまま、いわゆる愛人関係のまま幸せになれなかった叔母さんの思いが私に残っているという話でした。

その叔母さんにはとても可愛がられていたので、少し納得できました。先生は叔母さんに念を飛ばしてくれました。私が一人になりたくない!と強く思うのは、やはり早死にした父親の存在だそうです。

色々話しているうちに自分の認めたくなった部分が明らかになり、時に強い口調で叱られたりもしましたが、月に数回先生と話していくうちに、自分がどんどん冷静になれました。
ある時、いつものように先生と話すと「そろそろ嬉しくないニュースと嬉しいニュースが一度に来るよ」と言われたのです。

すると電話をした翌週に、上司から「二人目ができた」と告白され、登録していた結婚相談所から良い返事がきました。

上司だけからのニュースなら立ち直れなかったと思いますが、先生にも進められた結婚相談所での行動が良かったらしく、良いニュースも同時に来たことで、上司との関係に終止符が打てたのです。

そこで出会った男性が今の夫なので、本当に電話占いで私の人生は変わったと思っています。